あさくら接骨院 since2000
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  足・足底板セラピー
            足は第2の心臓
    歩くことで、心臓・肺は新鮮な血液と酸素を体の隅々に活発におくりこみ、毛細血管にまで行き渡らせます。全身の筋肉の2/3は下
        半身に集まっていますので、歩くことで下半身の筋肉の収縮が活性化し血液を全身に行き渡らせるポンプ機能も高まるので全身の
        血液循環も良くなります。この様に足を使う事は心臓のポンプの役目にもなる事から
足は第2の心臓とも言われます。
   足は第2の脳
    足と脳は密接な関係で結ばれています。直立二足歩行となった人間は同時に脳も加速的に発達させました。脳細胞を活発に働か
        せるためには十分な酸素が必要です。足をよく使うことは全身の血液循環も活発になる事から脳血流もよくなり脳細胞が活性化し  
        ます。
       また足には感覚を脳に伝える受容器(センサー)が豊富に存在します。運動やバランス感覚などの運動神経系は足をよく使うことで
        より活性化されるのはもちろんですが、足をよく使う人や運動習慣のある人は海馬(脳の記憶装置)が活性化したりドーパミンやセロ
        トニンなどの脳内幸福ホルモンの分泌が良くなる事も最近の脳科学で分かってきました。
 
   足は体を支える土台  
       足は体を支える土台となる部分です。家で例えるならば地盤の基礎の部分で、基礎がしっかりとしていなければ家が傾いてしまうの
        と同じで足部の機能がしっかりしていなければ体が傾き歪んでしまいます。 
        そのため足の機能の改善は体の歪みを改善し全身健康の原点とも言えます。
*足部の動きと身体の各関節の連鎖




1.前足内反変形
                

      2.後足内反変形

         

 
3.前足外反変形

        
                                        
        4.後足外反変形
              内反変形(1.2)      外反変形(3.4)
                           (1. 2)
(3.4)


 (1.2)

   
  
(3・4)
 足の変形を大別すると、足が内側に変形する内反変形(1.前足側・2.踵側)と外側に変形する外反変形 (3.前足側・4.踵側)がありま
  す。
 例えば上の図1.2の足内反変形になると、内反した方の足の膝はO脚傾向に、肩は下がり、骨盤は上がる身体連鎖が生じてきます。
 3.4の外反変形になると膝はX脚傾向、肩は上がり、骨盤は下がる身体連鎖を生じてきます。足の変形が長期化するとこの様な身体
  連鎖がさらに増大、増悪し複雑な身体の歪みを生じさせていきます。
   足部の調整・治療
    
   当院に於いての足部の治療は、足部の関節矯正、アーチ調整、足の感覚受容器への振動器刺激による調整、下肢全体の筋肉・関
      節調整、テーピング調整を行います。
     
あさくら式足底板の開発
   当院が開発した足底板は、前述した様々な足の変形を矯正するのはもちろんですが、変形によって生じた身体のゆがみも改善・修復
      する事ができます。患者様(下の写真)の足底板嵌入後の姿勢の変化を見ていただければ、足底板が身体全体のゆがみを矯正させ
   ている事がおわかりになると思います。 
   足底板は完全オーダーメイドで患者様の足部の変形や程度を計測しながら作製し、作製後のアフターケアもしてまいります。
   1ペア(1足分) 10.800円
   
計測  型作製 型どり
(L)内反変形(R)外反変形足底板 子供用 足底板 女性用 外反変形足底板 足袋用 足底板
右膝関節症 足底板嵌入後 右大腿骨頸部骨折 足底板嵌入後